美しい…CGかと思った

米海洋大気圏局(NOAA)などの潜水調査チームが発見した、
旧日本海軍の新鋭潜水艦『伊号』潜水艦2隻の写真を見ました。



CGかと思った。



戦争の道具ということで、嫌悪を抱く方もいると思いますが、
全てではなくても、その一部は今の平和に貢献していると思います。

『伊号』潜水艦に使われた技術もその一つ。

潜水艦に艦載機を搭載するという発想は、
日本独自のものだったと思います。

このために格納庫への防水機構が搭載されるわけですが、
アメリカが巡航ミサイル搭載潜水艦を造る時に、参考にされたそうです。
最終的には「核ミサイル」を搭載する潜水艦にまで発展しました。



潜水艦に「核ミサイル」が搭載されるようになったこと。



これにより、核保有国は、迂闊に手が出せない状況になったわけです。
核戦争では、先に手を出して、相手国の核ミサイル基地を叩けば勝利!
核による報復ができないですから。



これが潜水艦では話が別。



どこにいるのかわからない核搭載の潜水艦ってことは、
本土の基地を攻撃しても、
確実に核の報復を自国が受ける。

核に関しては、拮抗状態へと陥ります。



今現在、核戦争が起こっていない事実。


この状態の一部に、日本の技術の一端があるように感じました。





日本刀や重火器、戦車や戦闘機などの造形は素晴らしいし、
美しいと思う。

だけど、その美しさは血の色に塗れていないときに一番感じます。

鉄に塗られた血の色は、美しいものではありませんね。

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