「ごめんね、ごめんねー!」では済まされない…か…

女児殺害、異例のDNA鑑定へ=30年前、既に時効-「遺族の心情」考慮・栃木県警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090922-00000078-jij-soci



これは断じて特定個人が犯人であるとミスリードさせるために
書いているわけではないことを、ご了承ください。



T木県警の不祥事・冤罪事件(Wikipedia)

1999年 T木リンチ殺人事件
 ⇒「県警の捜査怠慢とミスが殺人につながった」として訴えられる。
  主犯はT木県警警部補の息子(当時19歳)

2007年 宇都宮市DV夫による妻刺殺事件
 ⇒「土日は休みだから」と捜査倦怠。休み明け月曜日に妻刺殺される。

2008年 県内では記録的豪雨
 ⇒冠水した道路で車が水没し、女性が死亡。
  通報を受けていたにも関わらず、県警は出動していない。

2009年 足利事件が冤罪だったと判明



職務怠慢は、別にT木県警だけではないだろうけど、
Wikiに掲載されているとは…

ついでに、栃木・群馬県境での幼女失踪事件。

1981.5.30  酒寄はるみちゃん(9)行方不明事件
      茨城県真壁町立紫尾小 帰宅途中に行方不明

1983.10.18 中島喜代美ちゃん(12)殺人事件
       群馬県桐生市梅田町から道路を隔てた反対側に位置する
      桐生川川岸で遺体発見

1985.10.10 佐々木奈保子ちゃん(3)行方不明事件
      栃木県日光市西小来川の母親の実家に帰省
      兄姉と遊んでいて行方不明

1987.6.20  根本直美さん(15)行方不明事件
      茨城県県立藤代紫水高校から藤代町大曲に帰宅途中行方不明

1987.9.14  荻原功明ちゃん(5)誘拐殺人事件
      群馬県高崎市筑縄町 身代金2000万円を要求 遺体発見

1987.9.15  大沢朋子ちゃん(8)殺人事件
      群馬県尾島町亀岡 翌年利根川河川敷で白骨遺体発見

1990.12.31 石嵜容子さん(14)行方不明事件
      茨城県三和町の町立中 友人宅から帰宅途中に行方が
      分からなくなった。

1996.7.7  横山ゆかりちゃん(4)行方不明事件
      群馬県太田市高林東町パチンコ店内 防犯ビデオに
      男、テレビのチカラで画像解析

2002.5.19  大川経香さん(9)行方不明事件
      茨城県取手市台宿 18時自宅近くの公園の目撃情報を
      最後に行方不明

2005.12.1  吉田有希ちゃん(7)殺人事件
      栃木県今市市木和田島で行方不明、
      茨城県常陸大宮市で遺体発見

件数多いように思う。
(身代金要求したのは、違うだろうけど)これが同一犯による犯行だったら…

なぜ県境での事件が多いのか…
なぜ強引に犯人をでっちあげようとしたのか…



女児遺体DNA、県警幹部と一致…今市事件(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090919-OYT1T00600.htm

 2005年12月、栃木県今市市(現日光市)の小学1年、吉田有希ちゃん(当時7歳)が殺害された「今市事件」で、栃木・茨城県警の合同捜査本部が遺体の付着物から複数のDNA型を検出し、このうち一つが捜査にかかわった当時の栃木県警幹部のDNA型と一致したことが19日、捜査関係者への取材でわかった。


 現場検証など捜査過程で付着したものとみられる。捜査本部では、このDNA型が容疑者特定の手がかりになる可能性もあるとみていたが、空振りとなった。

 同事件で、有希ちゃんの遺体は自宅から約60キロ離れた茨城県常陸大宮市の山林内で、裸の状態で見つかった。捜査本部は遺体や遺棄現場周辺から複数のDNA型を採取した。両県警は過去の犯罪捜査や、協力を得て住民などから採取・登録した一人一人のDNA型との照合作業を進めてきた。

 DNA型が当時の捜査幹部と一致したことについて、栃木県警の捜査幹部は「(付着物は)会話をしているだけで相手についてしまうようなものだった。捜査方針にかかわるようなものではない」と話している。

 有希ちゃんは、05年12月1日午後、下校途中に行方不明になった。発見された遺体の胸には約10か所の刺し傷があり、死因は心臓を刺されたことによる失血死だった。捜査本部は、これまで延べ19万人以上の捜査員を投入したが進展はなく、現在は、連れ去り現場付近で目撃された白いセダンの特定などを進めている。
(2009年9月19日15時11分 読売新聞)



検出DNA型は複数 今市事件(下野新聞)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20090920/208565
 日光市(旧今市市)大沢小1年の吉田有希ちゃん=当時(7)=殺害事件で、有希ちゃんの遺体の遺留物から検出されたDNA型が複数だったことが19日、捜査関係者への取材で分かった。一つは当時の県警捜査幹部のDNA型と一致した。捜査過程で付着したものだったという。栃木、茨城両県警の合同捜査本部は残りのDNA型が犯人に結び付く物証として重視、引き続き照合作業などを行い捜査を進めている。

 捜査関係者によると、元捜査幹部は足利事件で捜査に携わったこともあったという。足利事件のDNA再鑑定をめぐる確認作業の過程などで、今回の今市事件との一致が判明したとみられる。

 これまでの捜査で有希ちゃんの遺体に複数付着していた微量の遺留物をDNA鑑定した結果、複数のDNA型が検出された。元捜査幹部のほか、犯人の可能性がある男のDNA型もあった。元捜査幹部のDNAは、現場検証などの捜査過程で付着したとみられる。

 捜査本部は専従捜査態勢で現場周辺の聞き込み捜査や目撃された不審車両の特定などを進める一方、協力が得られた捜査対象者らの口内粘膜などを採取しDNA鑑定を行い、DNA型の照合作業を続けている。
(9月20日 05:00 下野新聞)



さて、どう思う?



「栃木・群馬県境で、幼い女の子が次々と消えている。
 この20年間に、栃木県足利市を中心とする半径20kmの円内で、
 6人の幼女が失踪、5人が無惨な遺棄死体で発見されているのだ。
 そのうち3件の容疑者として、ひとりの知的障害のある男が逮捕され、
 警察は一連の事件の終結宣言を出した。
 しかし……。
 菅家利和さん(54)が逮捕されたその「足利幼女連続殺害事件」で、
 実はとんでもない”犯人でっち上げ捜査”が行われていたことをいま、
 真実を知る目撃者が8年間の沈黙を破り告発する。県境に潜む真犯人は、
 今もどこかで、笑っている。」
(フライデー2000年3月24日号)

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