二次元か…三次元か…そこに問題が?

フェニルサイラミンという脳内ホルモンがあるそうな。

これは、恋愛(好きな人ができた)状態で分泌され、
脳の働きが活発になるそうです。
"好きな人"ができると、仕事の効率が上がったりするのは、
コレが原因とも。



他にもドパミンやエンドルフィンもありますが、
今回は割愛。



脳の働きが活発になることで、
仕事の効率も上がり、行動も活発化するのであれば、
"恋愛状態"にあることは、非常に"良い"状態であると考えられます。





この"恋愛状態"になるためには、どうしたらいいか。





好きな人ができればいいわけですが…
それは、正直なところ、環境に左右される場合が多い、と。



では、

誰でも共有できる(または共通に手に入れられる)状況である相手
を、対象として、擬似的な"恋愛状態"にすれば良いのでは?

と考えました。



例えば、芸能人などが解りやすい例でしょうか。



実際に"恋人"という存在には、成りえない(成りにくい)のですが、
擬似的な"恋愛状態"が目的であるため、
「この人が好き」
という状態になれば、成功に思われます。





ここまでは、OK?





本題。

例えば、芸能人。
それは、あくまでメディアの中の存在です。
もちろん、ミュージシャンやエンターテイナーであれば、
本人に会う(触れる)ことが可能ですが…
TVや雑誌などで目にすることが多いと思われます。

実際に(実物に)触れることはできない(可能性が高い)存在です。



では、

ゲームやアニメ、それら"二次元の存在"と"芸能人"
そこにどれだけの差があるのだろうか…

という疑問提示であります。



どちらも、実物に触れることのできない存在であり、
どちらも、(キャラクターとして)作られた存在であります。
(…多少失礼な表現であることは、ご容赦ください)



昨今のゲームに関して言えば、
キャラクターの表現方法やコミュニケーションの取り方が多彩になりました。



それらメディアにおけるキャラクターは、

「○○は俺の嫁」という言葉に代表されるように、

非常に魅力的になった と言わざるをえません。



誰もが共通で手に入れられる環境にあるゲームやアニメの
所謂"二次元"の存在相手に、"恋愛状態"に入ること。

【アリ】か【ナシ】かであれば、



【アリ】かな…と思う次第であります。



(↑最終結論がイキナリ軽い感じがする…)





色々優しく教えてくれるバイト先(ファミレス)の先輩が、
実は学校でも先輩で、


学校から一緒に帰ったり、


新メニュー一緒に考えたり、


何かと用事で食事に誘われて、


バイト先で同学年の女の子と話してたら暗い顔をされ、


逆にいろいろ頼りにされるようになった挙句、


突然放課後の学校(校舎裏)に呼び出され告白されれば…



擬似的なものとわかっていても、
"恋愛状態"に脳内が働いてしまうことを…



誰が止められるであろうか!





というお話を、友達から聞きました。

ラブプラス
コナミデジタルエンタテインメント
2009-09-03

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この記事へのコメント

戦略家
2009年09月07日 11:59
新マップでもゲーム用マグロは人気上昇中。
他では味わえない専用ならではの便利さ。
ざらにある今一の鶴と比べないでください。
誰にもばれないから何よりも安心できるし、
ニーズに応えて機能もどんどん追加されます。
サポートも充実してるし、なんて快適なんでしょう。
一体どんなものかを知りたければ、{[オ]}ー{[ト]}{[マ]}{[ウ]}{[ス]}で検索。

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